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トマトとピーマンの陰陽論

GWに書いたがあっつぷを忘れていました。

 

 

本日は久しぶりの休日。しかしながら治療院のかたずけを行ったりしています。

NHKラジオでは子供の科学なる番組が放送されておりこの放送を聞きながら地味は作業を行っている。

何故ピーマンは中が空洞か?という子供の質問に対して唐辛子科の植物から分化していったピーマンは辛さの少ない食用に適した性質から世界中に広まったとされた。成長に則して空気中の空気が多く必要だから空洞化し種にCO2を与えているというような説明を童子にしていた。

東洋医学の立ち場は異なり門外漢な話ではあるが書きとどめたいと思う。

周知の様に科学の目からは光・水・栄養の三大要素が必要で要素的にはCO2以外にも 窒素、リン酸、カリウムが必要ではあるのは先に言明しておく。

トマトとピーマンは双方とも夏野菜であるが寒熱の陰陽は真逆の存在である」。

トマトは陰的な性質つまり「両極相求む」の性質から夏の暑さに対して自分の性質が陰的でないと存在が保持できない。

それ故水分を自身の空間に大きく保持し冷やすことにより陰性を保持している。トマトはナス科に属し茄子も東洋医学的には極陰の性質を有しているのは

周知の通り「秋茄子は嫁に食わせるな」の日本古来のことわざでも有名だ。

一般的に瓜類など夏にとれる野菜は人間の体を冷やすことで有名ではあるが、これは陰陽論においては

「陰は陽を求め、陽は陰を求める」という陰陽法則が作用する。

一方、ピーマンの寒熱における陰陽属性は陽に属し、体を温める性質に属する。

夏の暑さに対して「同類相求」の性質から陽性が強い故に水分は多く必要としないので

同じ夏野菜でも空間に水分はトマトほど多く存在しない。

水分がないと存在できないのは生物として大前提としたうえでより寒熱の陰性陽性の違いから

存在としての形質状態が異なってきたと考えられるのではないか?そもそもピーマン自体が唐辛子の亜流

その中で食べやすいものが承供養として選別されて世界に広まったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

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