立春を過ぎ梅は満開になり早いところでは桜もほころぶ時期となりました。

急激な気温上昇が起こり、また冬場にの気候に戻るといった寒暖差の激しい三寒四温の時期です。

東洋医学の臨床上では、一般的な症状としては花粉症や、風邪、のぼせや頭痛、めまい、難聴、精神疾患の悪化や等を訴える患者さんが増える時期でもあります。

自然界も冬眠から覚めた木々・草花が芽吹きの時期を迎え、上方に伸び、また動物が地面から這い出してくる目覚めの時期であり、自然界の成長活動、動きが活発になる
時期です。
(東洋の思想では春の性質を掲揚するのに曲直「詩経」という言葉を使い、これは草花が左右に芽や葉を伸ばしながら、左右の引用のバランスをとりながら上のベクトルへまっすぐと伸びる時期の事を言います。)

さて、人間は自然から相対的に独立しているにすぎず、現実的に気候気象の変化の影響を非常受けるものでこの時期は半身の急激な症状を訴える方が増える傾向にあります。

2000年前の東洋医学、鍼灸医学のバイブル「黄帝内経」にも頻繁に論述され東洋医学理論として重要視されている部分でもあります。

春の時期はせかせかせずに日々を過ごすのが理想ですが、
現代社会に生きる我々としては現実はなかなか難しいので精神的、肉体的にリラックスする時間を忙しい日々の中でも上手にとって
さらに衣服の調整をこまめに行い不安定な春先の時期を健やかに乗り越えていただきたいと思います。

引き続き能登半島震災の被害にあわれた方々のお悔やみとお見舞い申し上げます。






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院長紹介
尾崎真哉
院長:
尾崎 真哉
Masaya Ozaki
資格: はり師きゅう師
(国家資格)
1999年 鍼灸師国家資格取得
2000年 鍼灸学術団体 北辰会入会
2002年 伝統鍼灸 蒼天堂治療院を東京都国立で開院

一般社団法人北辰会 講師
伝統鍼灸学会、日本中医薬学会会員

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